三丘同窓会

美術部OB会「美留丘」

「美留丘(みるく)」は土井康弘先生(高9回)が顧問だった母校美術部出身者を中心とする会。毎年、堺市立文化館などで作品展を開催しています。
 

新しい美留丘をよろしく!

 第34回美留丘展が2023年9月13日~17日、堺市立文化館2階のしょうぶ1&つつじ2で行われました(画像はその案内状)。

 この展覧会をもって、「三国丘高校美術部OB会」という看板を外し、現在活動している会員と、美留丘に関わる人々でつくる新しい展覧会を開催していくことにしました。そのため今回はOB会としての美留丘の集大成として、新作・旧作を取り混ぜた、いつもより大きな美留丘展となりました。

 案内状に「締めくくり」と記したら多くの方が見納めかとばかりに駆けつけて下さいました。けっしてヤメルヤメル詐欺ではありません!
 昭和61年から37年にわたりOB会としての役割をメインにしてきましたが、そろそろお役御免として、今後はこの縁を絆に自由な会として羽ばたくつもりです。

 ニュー美留丘、よろしくお願いします。新生「美留丘」第1回展は、2024年9月18日(水)~23日(日)開催の予定です。 
〔記=高38回・ 石原喜代美〕

第33回美留丘展を開催

 第33回美留丘(みるく)展は、昨年9月21日から9月25日まで堺市立文化館つつじ2にて開催しました。いつもは一回り小さな同館ギャラリーしょうぶ1での開催でしたが、例年つつじ2で開催していたグループの開催がなくなり、使いませんかとお声がかかったので引っ越ししました。代わりにしょうぶ1では高58回の久山茜さんとそのご母堂、陶芸家 久山彰子さんの二人による「画陶展」が同時開催されました。久山彰子さんは一昨年同窓会企画委員会で陶芸教室を開催して下さり、その後、幾人かの同窓生がご自宅の教室に通われているそうです。

 

 美留丘展は会場が広くなり、果たして壁を埋められるのか?と心配しましたが、蓋を開けると様々な作品が持ち寄られ、いつも通り賑やかな作品展となりました。久山さん母子による「画陶展」も茜さんの自由な創作作品と、彰子さんの美しい陶芸の大作から小品までがずらりと並び、連日賑わいました。

 第34回美留丘展は本年9月13日(水)~9月17日(日)、同じく堺市立文化館の、つつじ2としょうぶ1で開催します。今回をもって「美術部OB会」というくくりをなくし、次回からは より自由な会に進化する予定です。最後のOB展として過去の出品作も含め、賑やかな展示にしようと企画しています。ぜひご来場下さい。
     
〔2023年・記=高38回・石原喜代美〕

2021年活動報告

 コロナ禍の影響で延期していた第32回美留丘(みるく)展は、昨年4月21日から4月25日まで堺市立文化館しょうぶ1にて開催する予定でしたが、緊急事態宣言発令につき文化館自体が25日から閉館。開催は4月24日までに切り上げとなりました。となりのしょうぶ2で美留丘会員の児山より子さん(高29回)の個展を開催、間仕切りを一部外して共催という形式にしました。
 美留丘展はいつもながらバラエティに富んだ作品群で来場者に好評を得ました。会員同士の交流とともに、毎年足を運んで下さるお客様と再会して、ほっこりした時間を持つことができます。
 児山さんの個展は100号、120号サイズの大きな作品がところ狭しと展示され、見応えのある展覧会となりました。「こんな日本画もあるYORIKO展」(案内状=下左画像)と題された個展だけあって、斬新な作品が多く、特に大地のぬくもり、新鮮な野菜や植物のみずみずしさが感じられました。
 また、前回展示されていた鈴木文平さん(高58回)の手作り絵本「いぬおどり」(表紙=下右画像)が、第14回アルファポリス絵本児童書大賞のキャラクター絵本賞を受賞しました。会員の間でも大人気の作品だったこともあり、皆、歓びに沸きました。

 第33回美留丘展は本年9月21日(水)~9月25日(日)、同じく堺市立文化館の、一回り大きいギャラリーつつじ2にて開催の予定です。

 
     
〔2022年・記=高38回・石原喜代美〕

第32回美留丘展を開催

 2020年9月開催予定だった第32回美留丘(みるく)展は、コロナ禍の影響を受け、今年4月に延期となり、堺市立文化館にて4月21日(水)~4月25日(日)に開催しました=右の画像は案内状。

 前回、南口(横田)陽子さん( 高37回)の個展を併設したことが好評でもあり、今回も児山より子さん(高29回)の個展を共催することに。児山さんは精力的に制作活動をされており、大阪市内中心部や、奈良、京都などでも個展を開催したり、グループ展に参加なさったりしています。個展名は「こんな日本画もある  YORIKO展」です。

 美留丘の出展作品は多岐にわたり、テーマもバラエティに富んでいます。一見まとまりのない展覧会のようでもありますが、いろいろな楽しみ方ができると毎年足を運んで下さるお客様もいらっしゃいます。会員も年に一度のOB会で集うことを楽しみに、制作したり会場を訪れたりしています。恩師、土井康弘先生(高9回)にお目にかかれるのも楽しみの一つです。

      
〔2021年・記=高38回・石原喜代美〕

バラエティに富んだ作品で/第31回展開催

 2019年9月25~29日堺市立文化館にて第31回美留丘(みるく)展を開催しました。前年が美術部顧問だった土井康弘先生(高9回・旧職員)の傘寿に当たり、ぜひ案内状に作品をとお願いしていたのですが、やっと今回、2年越しで叶いました。作品は旧作ですが、先生はお元気で、会場にも足を運んでくださいました。
 今回は南口陽子さん(高37回)の個展も隣室で開催され、部屋をつなげて多くの方にご覧頂きました。高校時代、校内に展示されていた120号の油絵も会場にあり、ノスタルジックになったのは私だけではないはず。
 いつも通り、バラエティに富んだ作品群で来場のお客様を喜ばせたり、戸惑わせたり(?) しました。統一性のなさが逆に美留丘らしい。次回展は9月24日~27日、同じく堺市立文化館にて開催の予定です。ぜひお立ち寄りください。
〔2020年・記=高38回・石原喜代美〕

 

9月に第31回展を開きます

 こんにちは。「美留丘」と書いて「みるく」です。私達は美術部で土井康弘先生の指導を受けた卒業生を中心に、年に一度の展覧会を開催しています。土井先生以降の指導に当たられた先生方も、その生徒だったOB・OGも在籍しています。
 作品は多岐にわたり、絵画、書、陶芸、手芸、自由制作など、作風も様々。毎回バラエティに富んでいるのが特徴です。比較的ゆるく、まったりした雰囲気で活動しています。
 第31回美留丘展は堺市立文化館にて9月25日~29日の予定です。ここ数年、続けて文化館で開催しているので、顔馴染みになって来てくださる方も増えました。
 美術部員だったかどうかはあまり問いませんので、ご興味のある方はぜひご参加ください。まずは会場にてお待ちしております!        
      
〔2019年・記=高38回・石原喜代美〕