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東京三丘会


第17回総会、西野仁雄氏を講師に迎え200名出席/2012年

 東京三丘会では隔年に総会を開催していますが、平成24年11月14日(水)18時30分から海運クラブ(東京都千代田区)において第17回総会を開催しました。
 当日は、母校から田中滿公子校長、同窓会本部から今西会長(高23回)はじめ東副会長(高7回)、飯端副会長(高15回)、吉田幹事長(高12回)、石田副幹事長(高19回)にご出席いただき、出席者は200名を数える盛大な会となりました。
 総会は講演会(第一部)と懇親会(第二部)の二部構成で、まず第一部は冒頭に東京三丘会の新谷会長(6回)が開会挨拶、次いで名古屋市立大学名誉教授・西野仁雄氏(高11回)の講演をお聴きしました。脳神経医学ご専門の同氏は、「イチローの脳を科学する―なぜ彼だけがあれほど打てるのか―」と題してプロジェクターを用い、分かりやすくお話下さって出席者から好評を博しました。

 第一部終了後、暫時休憩して第二部の懇親会に入り、まず田中校長にご登壇いただき、若手教師陣が制作した映像をプロジェクターで拝見しながら学校と在校生の現況についてご説明いただきました。今西同窓会長からは、三丘同窓が堺市から観光大使等を委嘱されて堺の魅力発信に一役買っていることなど同窓の活躍状況をご報告いただきました。
 堺中卒業の大先輩が8名も元気に出席され、代表として90歳を超えるお二人を紹介し、全員の拍手でもって敬意を表しました。他方、若い世代では、院生を含め20名の大学生が出席されましたので、若手を代表して母校を今春卒業したばかりの新卒生(高64回)5名に壇上で自己紹介をしてもらいました(写真左)。久しぶりに多数の大学生が出席されたのは、昨年から母校や同窓会の協力をえて、首都圏の大学進学者など若い世代を主役にしたフレッシュ東京三丘会を開催するなどの成果と思われ、大変嬉しいことでした。

 その後、前会長の河合喜久男氏(中40期)のご発声で乾杯し、会食・歓談に入りました。大学生には名刺を多数持参するよう事前に伝えており、世話役が旗を手に学生集団を引率して先輩のテーブルを廻り、興味ある業種の先輩を司会者に呼び出してもらうなど、多くの先輩との交流をはかりました。また、歓談中に森山代議士(高42回)が政局が風雲急を告げる中で会場に姿をみせて挨拶、ビジネスコンサルタントの大西宏氏(高4回)が「就職は任せろ」と飛び入りスピーチするなど、楽しい交流のうちに時が過ぎました。



 最後に事務局幹事の宮崎より総会担当幹事の引き継ぎ制(高21・22回生から高23・24回生へ)について説明、新幹事団を代表して竹内淳二氏(高23回)が平成26年の次回総会の引き受けを宣言し、続いて堺中学校と三国丘高校の校歌を全員で合唱、最後に河盛好昭氏(中45期)が閉会挨拶に立ち、「若い世代が多数出席し、東京三丘会が発展継続していく様子を目の当たりにして嬉しい」と述べられて閉会となりました。会場出口で母校のパンフレットと堺市のPR冊子などを全員に配付し、お持ち帰りいただきました。
                    
 (文責:高18回・宮崎達彦)



▲2015年フレッシュ東京三丘会報告
▲2014年東京三丘会総会報告
▲2013年フレッシュ東京三丘会報告
▲2012年東京三丘会総会報告
▲2011年フレッシュ東京三丘会報告
▲2010年東京三丘会総会報告
▲2008年東京三丘会総会報告