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光明池駅前でトークセッション/脚本家の今井雅子さんら

 7月1日2時〜3時半、泉北高速光明池駅前広場(高架下)で「南区ハート&トークセッション」が開かれ、脚本家の今井雅子さん(高41回)と竹山修身堺市長(高21回)、石井孝美堺市南区長(高28回)が登壇した。堺市の「ハート&トークセッション」は市長と区長が住民と直接対話する場として毎年各区で実施されているが、今回は期せずして市長・区長・ゲストともに三丘生ということになった。
 竹山市長の講演、今井さんの講演の後は3人でトークセッション。それに続くワークショップは、シナリオづくりの手法を用いて街の魅力を再発見するもの。
  まずは会場となっている光明池地区を「人にたとえるとどんな人?」 つまり「キャラづけしたらどうなる?」と今井さんが問いかける。すると、会場からは発言が次々と。「めっちゃ賢くてかわいい20代の女の子」あるいは「免許をたくさん取ることを趣味にしている22歳の男子」、はたまた「50代のお母さんで、名前はふゆか」、「春は桜が美しい甲斐田川沿いの道を散歩するのが好きな小2の女の子」までさまざま。
  じゃあ栂美木多は? 泉ヶ丘は? そして「そんなふうに思ったのはどうしてですか?」と今井さんに聞かれ、各自が無意識に持っている地域のイメージ、地域への思いが浮かび上がっていった。
  参加者たちはみんな真剣に考え、笑ったり時にはうなずき合ったり。楽しみながらも中身の濃いひとときとなった。

トークセッションの3人
左から竹山修身堺市長、今井雅子さん、石井孝美南区長

(2017.7.2)