▲HOME

HOME > 同窓ニュース > 2016年トピックス >28年目を迎えた三九二会

28年目を迎えた三九二会

 母校の旧職員が親睦をはかる三九二会が、本年も11月23日(月・祝)午後、天兆閣別館(ザビエル公園前)で開催された。
 三九二会は1989年に誕生、毎年11月に親睦会を開いてきた。28回目となった今回は、前・元校長4名を含む旧職員23名のほか現職員3名、同窓会役員2名が加わって出席者総数は28名、例年よりやや少なめだったものの、受付開始前から出席者が集まり始め、会場入り口の待合室で挨拶を交わし近況を語り合うなど、開会前から和やかな雰囲気につつまれた。

 定刻の午後1時、全員が所定のテーブルにつき、幹事役の荊木守季先生が開会挨拶、次いで校務でご欠席の山口智子校長のメッセージが披露された後、今西邦夫同窓会長(高23回)の発声で乾杯、開宴した。
 開宴後は会食しながら出席者が順次スピーチ、最高齢の安藤浩先生が「初参加ですが、90歳になりました」と元気に挨拶されると大きな拍手が起こった。会半ばに竹山修身堺市長(高21回)も駆けつけ、歓談に加わった。

 堺の名産品の抽選会が行なわれた後、景山久雄先生のリードで校歌を合唱、代表幹事の東嘉伸先生(高7回)による閉会挨拶で会を閉じた。

三九二会(1)

三九二会(2)


(2016.12.13)