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高13回(1961年卒業)

第10回同窓会を開きました

第10回同期会 

 三国丘高校13回生の第10回同窓会は、平成29年6月4日(日)ホテルアゴーラリージェンシー堺「ロイヤルホール」にて、恩師・東嘉伸先生ご臨席のもと、同窓生87名が集い盛大に開催されました。
 12時から、柳(高藤)素子さん・辻悟一郎君の司会のもと、式次第に沿って進められました。初めに前回同窓会(平成26年10月26日)以降、今日までに亡くなられた同窓生12名を偲び、黙祷を行いました。一方、喜ばしいこととして、昨年秋に永年の「水先案内」の功績により黄綬褒章を受けられた山野峰生君の受章紹介もありました。続いて幹事代表挨拶、東先生からご挨拶と乾杯のご発声をいただき、和やかに会食・歓談に入りました。会場には終始、青春時代の歌が流れ、さわやかで懐かしい雰囲気の中で進行しました。
 歓談のなかほど、竹山修身堺市長(高21回)が公務の合間をぬってお祝いに駆けつけてくれました。
 同窓生の近況報告として、卒業後初参加の下田裕之君、坂口哲君の近況報告がありました。続いて母校現役生の活躍状況(関西のテレビ番組「ちちんぷいぷい」で紹介された「高校生ビジネスプラン・グランプリ」)のDVD映像が上映されました。続いて恒例の一味会(高13回有志の会)「歌会」の日常の練習成果発表として、カラオケセットのもと数組が美声を披露してくれました。
 最後に、応援歌・校歌をDVDに合わせて斉唱、続いて次期代表幹事を引き受けてくださった中尾(荒木)美智子さん、小野(新川)紀子さんの閉会あいさつ、クラス別の記念撮影と、アッという間の3時間半が過ぎました。
 二次会は同ホテル26階「クリスタルルーム」で57名が尽きない思い出話に大いに盛り上がり、次回の再会を誓い、午後5時に散会しました。

 次回は2019年に開催             

 さて、次回は2年後の2019(平成31)年に77歳の「喜寿」を祝う会として開催を予定しております。今回都合により出席できなかった方も誘い合わせ、多数ご出席いただき、ますます同窓会が盛大に発展していくことを願っております。
 なお、以下の諸点を申し添えます。
(1) 今回も出にくいところ、近畿圏以外(埼玉県・神奈川県・長野県・愛知県)から7名の方々が出席されました。本当にありがとうございました。
(2) 「後期高齢者」・「喜寿」の歳ごろ、男性に比べ「長生き」傾向にある女性にこのたび代表幹事をお願いしました。中尾(荒木)美智子さん、小野(新川)紀子さんのもと、次回も盛大に開催されますよう、皆様のご協力とご出席をお願いします。
(3) 今回の同窓会の開催に当たり、いつもながら池田捷三君が「事務局長」的立場で献身的にご尽力くださいました。また、各クラス幹事の方々にも大変お世話になりました。お礼申し上げます。

 最後に恩師並びに同窓諸兄の末永いご健勝とご発展を祈念し、あわせて次回同窓会での皆様との再会を誓い、第10回同窓会報告とさせていただきます。有難うございました。
〔記=濱野清士〕


東京で恒例の同期会・新年会

 

 本年1月24日、都内港区表参道のNHK青山荘にて恒例の東京三丘会13回生同期会・新年会が催されました。
 前日、関西地区の新年会が堺市内「美々卯」にて開催されたため、関西方面からの参加者がありませんでしたが、それでも25名の出席がありました。12時からの開宴にあたり、まずは昨年中に亡くなった仲間たちへ黙祷を捧げて、下田裕久事務局世話人の開会挨拶で始まりました。
久しぶりに顔を合わせた仲間との歓談に花が咲き、お互いの近況報告などであっという間に3時間余りが過ぎました。

有志で「ブラブラ会」も      

 また、13回生の有志では、毎月1日にブラブラ会と称して日帰りで都内近郊の名所旧跡を訪ねたり、グルメな散歩をしたり、軽いハイキングを楽しんでいます。2月1日には9名が集まり、向島百花園、亀戸天神などを訪ねました。
 このように、13回生は固い絆と友情でいつまでも元気な会を持ち続けています。
〔2016年・記=高砂寿一〕

 


 

恒例の東京での同期会を開催

 


  平成26年1月26日(日)NHK青山荘で、恒例の東京三丘会13回生同期会(新年会)を開催しました。今年も首都圏を中心に27名(男性17名、女性10名)もの同期生が出席してくれました。
 冒頭、月例ブラブラ会を主催し、会員に多大な癒しの機会を提供してくれた納谷勝裕さん(昨年11月にご逝去)のご冥福をお祈りして、全員で1分間の黙祷を捧げました。
 乾杯の後は、遠方からの友、久しぶりに会う友もすぐに打ち解けあい、それぞれに青春時代の想い出や近況話(趣味・体調・お孫さん)に花が咲き、童心に帰って楽しいひとときでした。課題であったブラブラ会の存続も決まり、例年にも増して実りある集いとなりました。
〔記=下田裕久〕


 

祝古希! 8回目の同期会開催

  平成23年11月20日(日)ホテル第一堺に13期生120名が集い、森瑛二郎・東嘉伸両先生にご出席いただき「祝古希・卒業50周年記念」として通算8回目の同期会を盛大に開催しました。
 初めに他界された恩師と同期生に黙祷を捧げた後、先生方のご挨拶と乾杯ご発声で開宴しました。場内には青春時代の歌が終始流れ、爽やかで懐かしい雰囲気の中で、「一味会」の歌会メンバーによる演奏や全員で「懐かしいメロディー」を歌う企画、同期会初出席者7名の方の近況報告、歓談、校歌、応援歌、そしてクラス別記念撮影とアッという間の3時間でした。二次会は三丘会館に場所を移し、そこから参加の1名を含め90名で大いに盛り上がり、再会を誓って散会しました。
 杜甫は「70古来稀」と詠みましたが、多くの元気な70歳を見て今ならどんな句を詠むでしょうか。とはいえ、同期の約1割が逝去されており、今回も元気に出席できただけでも幸せだと思いました。
 次回は3年後の予定ですが、同期会とは別に「一味会」の名で関西を中心に新年会やゴルフ、ウォーキング、テニス、囲碁、茶会、歌会等、年に50日以上も集まるグループがあります。「一味会」をウェブで検索し、一度覗いてみてください。

〔記=本間眞美〕






東京同期会開く

 平成24年2月5日に青山のNHK青山荘にて開かれた、東京13回生同期会・新年会には38名の仲間と東先生が出席下さいました。
 卒業50周年記念と古希を迎えたこの区切りの時期に大勢の皆さんが元気に集えたことは、大変おめでたいことであります。
 初めて参加の平野君や関西からの5人組(池内君、小谷君、辻君、本間君、山崎君)に加えて、東先生を訪ねてNHK朝ドラ『てっぱん』の脚本家・今井雅子さんが可愛いお子様連れで飛び込み参加してくれました。挨拶だけですぐに帰られましたが、会場は盛り上がりました。彼女のお父様は我々と同期の今井正義君です。
 今回で従来の幹事役はひとまずバトンタッチをします。新しいお世話役は、下田君、中辻君、田中(古屋敷)さん、納谷君です。事務局サポートは高砂がしばらく継続します。これからもどうぞ皆さん元気で、楽しくいつまでも集えるようにご自愛下さい。
〔記=高砂寿一〕





東京で新年会を開催しました

 

本年(平成23年)1月30日(日)午後1時から東京港区表参道の「NHK青山荘」において、首都圏在住13回生による恒例の新年会を開催しました。
 北海道から河崎君、関西から小野・上田・中尾・岩間の皆さん、名古屋から井上君等が遠路ご出席くださったほか、在学中に海外へ留学して母校を卒業されなかった坂口君も駆けつけてくれるなど、初参加者もあって新年会として過去最高の33名が集まりました。
 坂口君とは、一昨年の「歩こう会」で横浜に行った時に偶然再会したというエピソードがあります。お元気な方ばかりで、久しぶりの歓談に時間を忘れ、夕方5時まで語り合いました。
 来年の新年会は1月29日(日)、本年と同じ時間、同じ場所で開催することが決まりました。
〔記=高砂寿一〕

 


青山荘に集う 

高13回 東京在住の13回生は、毎年1月の最終日曜日に同期会を開催。25周年目の今年、平成22年は、青山荘で31日に27名が集まりました。
 元気な顔が久しぶりに対面、鍋料理を囲んで5時間余り、おしゃべりに花が咲きました。
 次回は来年1月30日(日)12時半から同じ場所で開催します。
〔記=高砂寿一〕


新年同期会に各地から21名集まる/09年1月25日

高13回09年新年会

 平成21年1月25日(日)、青山荘にて東京地区の高校13回生同期会の新年会を開催しました。 翌2月7日に堺で開かれる同期会総会をひかえ、「参加者は少ないのではないか」と心配しましたが、写真の通り21名が集いました。特に、北海道から河崎君、長野から笠井君と冨士谷君が駆けつけてくれ、久しぶりに田嶋君も出席して尺八を聴かせてくれました。  〔記:高砂寿一〕



恒例の新年会兼同期会、今年も開催/08年1月27日

高13回 
 平成20年1月27日(日)NHK青山荘において、恒例の新年会を兼ねた同期会を開催しました。参加者は関西からの2名を含め女性8名、男性18名でした。毎年同じ場所に集まって膝を突き合わせ、鍋を突っつきながら元気な声が弾みました。
 昨年は、春に東京郊外の「絹の道」を歩き、秋は「鎌倉古道」を散策しました。いずれも10名ほどですが、元気な有志が集いました。本年は3月中旬に「江戸の下町」を歩く予定で、中辻君を中心にプロジェクトが動き始めました。
 関西では「一味会」の名で13回生が活発に集まっているそうですが、首都圏でも第三の人生に足を入れ始めた仲間がいろいろな企画をしていますので、ご期待下さい。
 なお、次回の同期会(新年会)は平成21年1月25日(日)、場所は青山荘と決まりました。 (記=高砂寿一)



東京で同期会開きました/07年2月4日



平成19年2月4日(日)、東京都港区青山のNHK青山荘において13回卒業生の同期会を催しました。
 私達の同期会は、毎年1月最終日曜日か2月第一日曜日に開催することにしており、20年間以上続いております。今年も25名が集いました。遠くは北海道や長野県から駆け付けてくれました。参加者全員元気良く、想い出話や近況報告を中心に歓談し、来年の再会を誓って散会しました。
 還暦を過ぎても、ますます元気な13回卒業生です。そして、毎年この場所で集い、関西弁で大きな声を張り上げ、語り合える喜びを噛みしめております。
 赤松さんと新田さん、それに私の3人が世話役を務めています。

(記=高砂寿一)









東京と大阪で同窓会

 平成14年9月21日(土)、大阪難波の南海サウスタワーホテルにおいて、高校第13回卒業生の同窓会を開催いたしました。
 卒業以来41年余り、還暦を迎える年に13回生125名が、村上久三郎先生、山岨多先生、矢島誠治先生、村田弘先生、藤本明澄先生、会沢喜美子先生、東嘉伸先生の7名の恩師をお迎えして3年ぶり通算5回目となる同窓会に集いました。
 午後1時、久しぶりに見る顔が声を掛け合い、目で挨拶しあって着席。日本はもちろん海外でも幅広く活躍する田島直士君の厳かな尺八の演奏が会場に響き渡って還暦記念同窓会が開幕。続いて下田親・萩原知子両君の司会により、物故者への黙祷、代表幹事榎並東臣君の開会挨拶、村上先生の来賓代表祝辞、来賓各先生方の近況報告と続き、和やかな雰囲気のなか、あちこちで昔話や近況報告に花が咲きました。特に今回は会場内一角に上野さんをはじめ有志女性による茶席が設けられほろ酔い気分の酒宴のなか、あでやかな着物姿の女性陣によるお手前で、清涼の一服も楽しませていただきました。
 東京、長野、徳島ほか遠方からの懐かしい顔が多数参加。今回が初めての参加という者も多数いて、先生方も41年ぶりの教え子との再会もあって感無量といったところでした。予定の3時間はあっという間に過ぎ、プロカメラマン高橋南勝君による記念撮影と全員起立しての校歌斉唱でひとまず閉会となりその後二次会、三次会と流れて各自それぞれ楽しくまた懐かしく且つほろ苦い思いを胸に、3年後の再会を約して家路につきました。
 次回同窓会は平成17年秋を予定しておりますが、私たち13回生はこの学年全体の同窓会のほかに関西では「一味会」の名のもと新年会やゴルフのほか、毎月ハイキングやテニスを行って親睦を深めており、参加者も加齢とともに増えております。また東京でも毎年新年会を開催していますので、未だ参加しておられない方は、これらミニ同窓会に是非とも顔を出してみてください。
 それでは、次回平成17年秋にますますお元気な先生方と、さらに多くの同窓生にお会いできるのを楽しみにしております。


(記 深瀬 晋)